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宇宙と神社のしくみ

神社の雰囲気と御朱印を楽しみたいのだから、何もここまでという方も多いと思う。しかし、私にとっては、参拝のその先にあるものが大切なのである。

神社を「ただお願いする所」と捉えるか、「素の魂に戻ることのできる場」と捉えるかで、全く異なると思う。初詣に行くとますます痛感する。縁結びや金運によいパワースポットと称して、ある意味商材化してきた一部のタレントの言葉に踊らされたかのように、そしてそのことにも気づかず、時間をかけて願っている姿を見ると忍びない。「不足」の感情で祈り続けることが、どれだけマイナスかに気づいていない。

どうして、神言葉のおみくじを枝や鉄線の網に結び付けてくるのだろうか。境内に捨てられて泥まみれになるのを心痛めた神官が発案しただけのことである。流儀でも何でもないのに。

そこで、体感してきたことを簡単にまとめてみたい。

もちろん、自分の体感と合わせ、納得したことを考察している。書籍も参考にはしているが、自分と合うことを参考にしている。だから、頭から参考にしていただくことなく、一生懸命「お金が入りますように」と願い続けたい方は、その方法で具現化すればよいだけの話である。自分軸を持ってほしい。私は、たまたま世間一般のその流儀が合わないだけだ。

次の図は、サブノート的にまとめなおしたオリジナルな模式図である。

(C)MDF宇宙館オリジナル模式図
THE ONE 存在の存在性 神的存在 宇宙
神格化された高次元の存在としての神様 
神様のネットワーク
例えば大国主命大王
さらなる高次元の存在
高次元の存在

お釈迦さま 教祖 聖人 

開祖高僧

真善美 愛 秩序 法則等

宗教 宗派/聖書/仏教経典

大国主命
​出雲大社のネットワーク
大己貴命を祭祀する神社
気多大社
大國魂神社
大国主命の周波数と同じ波動の存在。ネットワーク。
願いを聴いて叶えてくれる担当窓口としての
神様的聖なる存在。
高次元の波動エネルギー

①THE ONEとは、その「存在」を言葉で表現できない、ただ存在するだけの「無」の世界。存在の存在性。

②これを、ある一面だけとらえると、真善美秩序・愛・和というような言葉で表現される。高次元の波動で表現される。

③宇宙のすべてが、高次元高周波の波動の存在。全てが固有の振動をしている。

④その中で、神格化されてステージが上昇した存在がいる。

これが神社の大元のご祭神である。

​⑤同様に、聖人や開祖などが存在する。

 

アクセスポイント
​   出雲大社
➅神社には、神格化された神様と同じ波動の窓口担当のような願いを聴いてくださる神様的高振動の聖なる存在がおられる。
⑦人は、神社を通じて、参拝を通じて、その波動に触れる。
⑧人の祈りのエネルギーが、一つのAIR集合意識となって暖かいエネルギー体で包まれる。
⑨参拝することで、ほかの人とも時空間を共有する。
​⑩ほかの神様、ほかの神社とのネットワークが結ばれる。⇔これが、自宅の神棚を通じたネットワークのような意味として機能していくと考えている。

私が体感していることは、こんな感じである。⑥⑦⑧を少し詳しく​書くと次の項目になる。

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